感謝と新たなる決意! – さとう仁一後援会だより 令和元年9月号 –

皆さまの温かいご支援のもと「さとう仁一」は、岩出山町長、大崎市議会議員として行政・政治面での男女平等推進条例や幼保一元化の先がけ的な施設整備、また「あ・ら伊達な道の駅」や「仙台場外市場杜の市場」「二本松市道の駅安達」の経営に携わり、「モノを売るな、文化を売れ!」の独自の経営理念で全国発信を展開して参りました。

この度、さとう仁ーは責任世代として、子ども・若者が夢と希望を描ける「大崎市・宮城県」の成長発展を願い、9月6日に大崎市議会議員を辞職いたしました。 この間、皆さまの期待に充分応えたとは言えませんが、2人に1人はがん罹患者と言われる現在、がん罹患者への医療用ウィッグ補助金の実現や鳥獣被害対策推進のイノシシ捕獲助成金、待機児童ゼロに向けた充実策などの身近な問題から、安全保障関連法案や放射性汚染廃棄物の焼却反対運動、国の種子法廃止に対応する宮城県条例制定への運動などを先導した結果、この度宮城県9月議会での成立となり、一定の役割を果たす事が出来ました。これも市民皆さまのご指導の賜物であり、感謝申し上げます。

今後も、これまでの行政や企業経営の経験を活かし、「大崎市に定住できる」環境を実現するために、次の主な課題に向けて心新たに取り組み、活動して参ります。

  • 若い世代の出会い・結婚・出産・子育ての無料化の拡充
  • 高齢世代・商店街振興上の交通手段の確立
  • 働き方改革へ対応する商工業経営者の負担軽減
  • 医療・福祉・教育に代表される多忙化対策の実行
  • 農業者への戸別所得補償のみやぎ版実現
  • 引き続きご指導賜りますよう、宜しくお願いいたします。


    第1回定例会 2月議会 予算審議

  • 鬼首地区のスクールバスの更新を早急に進めるとともに、全国の過疎地域や公共交通などの廃止・不便地域においてスクールバスの混乗化が求められている。教育総合会議などの中で総合的な検討課題として、スク—ルバスを住民の利用に供する検討をすべきである。
  • 市民の外来診療と連動する訪問診療、在宅支援診療分野に対する期待は、各分院・田尻診療所へのスタッフ・質的な面含めて経営上の自立とバランスの充実が求められている。
  • 福祉事業や産業部門の多忙化対策における人材確保の上で、外国人労働者の受け入れが現実となる。私は外国人を労働者とのみ見るのではなく、市民生活者として受け入れていく視点が大切と考える。語学研修をはじめ、居住環境の向上を図るべきである。

  • 第2回定例会6月議会

  • 世界農業遺産やラムサ—ル条約湿地認定・登録を為し得た今日、次なる戦略として生物多様性の類型区分による定性的.定量的指標を示し、貴重種の保護や野生鳥獣の被害軽減のための進捗管理及び地域戦略の確立が必要と考える。
  • 鳴子温泉郷の下地獄源泉の不具合に見られるように、約四百本におよぶ公有源泉・私有源泉を含めた源泉管理ビジョンと包括的な管理進捗計画を策定して安定供給を図るべきである。
  • 有限な地下資源の温泉・地熱を多様に活用(観光産業・保健医療・エネルギ—)する地域(まち)づ<りを進展させ、雇用や定住の基盤づくりを早急にすべきと考える。

  • 2019-10-10 | Posted in 報告