プロフィール

さとう仁一

平成2年4月、岩出山町長に就任。岩出山町長就任前は、家業の酪農業の傍ら、宮城県青年の船や婦人の船の企画活動を通じて、青少年の健全育成と女性の社会参加事業を展開。また、ポニーキャンプや宮城県少年の船、宮城県青少年の翼等を企画実施して、国際交流と国際理解教育を推進してきました。

町長に就任後は、現存する学問所「有備館」を基軸に「学問のまちづくり」を進め、「学問の道」整備や「学問サミット」を開催。これにより平成4年度「みやぎ地域づくり大賞」を受賞。少子化対策・子育て支援として、であいサポートセンターの開設や、幼・保一元化に向けた幼児保育施設への看護師の配置は全国的に注目される。日本初となる系列強化教室型の中学校運営では、内外に開かれた校舎の建設を行い、平成10年度「毎日新聞芸術賞」(建築部門)を受賞。さらに、幼児期から高齢期までの生涯各期における「保険・医療・福祉」の連携を推進するため、感性福祉と生涯学習を融合させた「感覚ミュージアム」を中心に、個別施設群が一体となった「あったか村」づくりを展開・岩出山中学校に続き、感覚ミュージアムが平成13年度「毎日芸術賞」(建設部門)を受賞。運営はNPO法人に委託。住民協働のまちづくりを根幹として、学校五日制や農協組合の広域化に対応した「地域づくりの創出」と、中心商店街再生と街路整備事業等で平成16年度国交大臣表彰をはじめ、各賞受賞。
全国に先駆けて男女平等推進条例を制定するなど、「夢ある住民主役のまちづくり」をみやぎの癒し空間「伊達な小京都・いわでやま」として、「伊達からDATE」へと創造する個性豊かなまちづくりを展開。平成17年2月には日本BPW連合会より、男女共同参画推進に多大な貢献をしている行政関係者に送られる「パートナーシップエヴァリュエーション」を受賞。

平成14年6月には赤字経営だった「あ・ら・伊達な道の駅」の社長に就任し、初年度で黒字に転換。8期連続増収増益の優良経営を確立し、年間350万人を集客。約12億5千万円を販売する全国有数の道の駅に成長させる。平成19年1月に第56回「河北文化賞」を受賞、同年3月には第12回「ちいき経済賞」を受賞。
平成20年1月より「旅のもてなしプロデューサー」に(財)日本余暇文化振興会が認定。平成21年4月には「総務省地域経営塾・地域経営の達人」に選ばれ、11月にはEOYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー「審査員特別賞」を受賞。平成22年1月、東北ニュービジネス大賞受賞。

主な著書に「郷に学ぶ」、「ローカル・スタンダード」(共著)などがある。

さとう仁一プロフィール

主な経歴と役職

大崎市議会議員
宮城県旧岩出山町長
あ・ら・伊達な道の駅前代表取締役社長
宮城県青年の船友の会前会長
(少年の船・青少年の翼・ポニーキャンプ)
江合川漁業協同組合 代表理事組合長
仙台場外市場「杜の市場」営業本部長
東北学院大学非常勤講師
東北文化学園大学客員教授
宮城県会水面漁業協同組合連合会会長
北上川水系さけます増殖協会会長
社会福祉法人 加美玉造福祉会理事
宮城県生物多様性地域戦略推進会議委員
脱原発をめざす首長会議会員
大崎市議会農山村振興議員連盟事務局長
国民合意なしの安保関連法案をストップさせる大崎市議会議員の会会長

さとう仁一

さとう仁一プロフィール

平成2年4月、岩出山町長に就任。岩出山町長就任前は、家業の酪農業の傍ら、宮城県青年の船や婦人の船の企画活動を通じて、青少年の健全育成と女性の社会参加事業を展開。また、ポニーキャンプや宮城県少年の船、宮城県青少年の翼等を企画実施して、国際交流と国際理解教育を推進してきました。

町長に就任後は、現存する学問所「有備館」を基軸に「学問のまちづくり」を進め、「学問の道」整備や「学問サミット」を開催。これにより平成4年度「みやぎ地域づくり大賞」を受賞。少子化対策・子育て支援として、であいサポートセンターの開設や、幼・保一元化に向けた幼児保育施設への看護師の配置は全国的に注目される。日本初となる系列強化教室型の中学校運営では、内外に開かれた校舎の建設を行い、平成10年度「毎日新聞芸術賞」(建築部門)を受賞。さらに、幼児期から高齢期までの生涯各期における「保険・医療・福祉」の連携を推進するため、感性福祉と生涯学習を融合させた「感覚ミュージアム」を中心に、個別施設群が一体となった「あったか村」づくりを展開・岩出山中学校に続き、感覚ミュージアムが平成13年度「毎日芸術賞」(建設部門)を受賞。運営はNPO法人に委託。住民協働のまちづくりを根幹として、学校五日制や農協組合の広域化に対応した「地域づくりの創出」と、中心商店街再生と街路整備事業等で平成16年度国交大臣表彰をはじめ、各賞受賞。
全国に先駆けて男女平等推進条例を制定するなど、「夢ある住民主役のまちづくり」をみやぎの癒し空間「伊達な小京都・いわでやま」として、「伊達からDATE」へと創造する個性豊かなまちづくりを展開。平成17年2月には日本BPW連合会より、男女共同参画推進に多大な貢献をしている行政関係者に送られる「パートナーシップエヴァリュエーション」を受賞。

平成14年6月には赤字経営だった「あ・ら・伊達な道の駅」の社長に就任し、初年度で黒字に転換。8期連続増収増益の優良経営を確立し、年間350万人を集客。約12億5千万円を販売する全国有数の道の駅に成長させる。平成19年1月に第56回「河北文化賞」を受賞、同年3月には第12回「ちいき経済賞」を受賞。
平成20年1月より「旅のもてなしプロデューサー」に(財)日本余暇文化振興会が認定。平成21年4月には「総務省地域経営塾・地域経営の達人」に選ばれ、11月にはEOYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー「審査員特別賞」を受賞。平成22年1月、東北ニュービジネス大賞受賞。

主な著書に「郷に学ぶ」、「ローカル・スタンダード」(共著)などがある。

主な経歴と役職

大崎市議会議員
宮城県旧岩出山町長
あ・ら・伊達な道の駅前代表取締役社長
宮城県青年の船友の会前会長
(少年の船・青少年の翼・ポニーキャンプ)
江合川漁業協同組合 代表理事組合長
仙台場外市場「杜の市場」営業本部長
東北学院大学非常勤講師
東北文化学園大学客員教授
宮城県会水面漁業協同組合連合会会長
北上川水系さけます増殖協会会長
社会福祉法人 加美玉造福祉会理事
宮城県生物多様性地域戦略推進会議委員
脱原発をめざす首長会議会員
大崎市議会農山村振興議員連盟事務局長
国民合意なしの安保関連法案をストップさせる大崎市議会議員の会会長